もも

新潟の歴史ある桃の産地「白根の桃」

 

美味しい10品種を栽培

新潟の桃の産地と言えば「白根の桃」

桃の郷、茨曽根地区
 

春には一面ピンク色に染まる景色。

旧白根市・茨曽根地区は昔から桃の栽培で新潟でも有名な地区です。
春には桃畑一面にピンク色の綺麗な花が咲き誇ります。
全国でも栽培されるようになった「白根白桃」という品種もこの地で生まれました。


桃へのこだわり

せきね農園の桃が美味しい理由

 

 

 1、土へのこだわり
この長い年月をかけて作りあげた土が、せきね農園最大の特徴です。

農園紹介でもありますが、きのこの菌床を使った最高の自家製堆肥。
豊富な有機質で土を柔らかくし、元気な木を育てます。
 

 
2、木の形を横に広く
植え付ける時に1本1本の間隔を広くとり、横に広く枝を伸ばすようにしています。
そうする事で枝の重なりや影を少なくし、太陽が均一にたくさん当たるようになります。
 
3、菌の力で活力を
せきね農園では、畑に様々な菌を使用しています。
それによって木や土が健康になり、病害虫にも強くなります。
そして木が元気になれば美味しい果実を実らせてくれます。
 
 


桃の品種

せきね農園で栽培している桃
日川白鳳  7月上旬〜
せきね農園の最初の桃。やや小玉の早生品種です。果汁たっぷりで酸味が少なく上品な甘さです。
八幡白鳳  7月上旬〜
早生種でやや小玉ですが、日川白鳳よりも一回り大きめです。肉質は緻密で柔らかくジューシー、上品な甘さです。
日の出   7月中旬〜
新潟の桃といったら「日の出」と言われるくらいの代表品種で昔から愛されてる桃。非常に柔らかくて酸味も少なく多汁です。
あかつき  7月中旬〜
全国で栽培されている優良品種です。糖度が高く、果肉はなめらかでありながら歯応えもあり、日持ちの良い桃です。
浅間白桃  7月下旬〜
病気に弱く、現在は栽培量が減っている貴重な品種です。果汁豊富で柔らかく「1番美味しい桃」と言われる程に定評があります。
なつっこ  8月上旬〜
大玉で着色に優れ、歯応え抜群、硬い桃が好きな方におすすめです。糖度が非常に高く、酸味はほとんど感じられない桃です。
なつおとめ 8月上旬〜
色良し、味良し、形良しの三拍子揃った桃です。糖度が高く酸味は少なく、バランスの良い食感の優秀な品種です。
山根白桃  8月上旬〜
やや楕円形、果肉がピンクで綺麗な桃です。程よい酸味と甘みの絶妙なバランスで、一度食べたら癖になります。
川中島白桃 8月中旬〜
非常に大玉で、繊維がしっかりと感じられる桃です。歯ざわり良く肉質硬めで、甘みも強く日持ちも良いです。
白根白桃  9月上旬〜
せきね農園がある「白根」で生まれた桃です。肉質は硬めですが、しっかり追熟させるととろける様な舌触りになります。

農林水産大臣賞受賞

平成10年せきね農園8代目が受賞

平成10年、農林水産大臣賞受賞。
せきね農園の8代目が40代半ばの頃。
知識・経験・体力の揃う、農家として一番盛りの時期です。
桃栽培への意欲、品質が認められてこの賞を受賞しました。
それ以降も変わらない桃栽培への意欲は続き、今に至ります。
その精神は現在9代目にも、果樹栽培への情熱として引き継がれてます。